ブルーギルの生態

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水生昆虫とフライフィシングで釣れる魚の種類や生態を写真で紹介しています。

【   科 】  バス科ブルーギル属
【 原 産 】  北米原産の外来種で昭和35年に伊豆半島の一碧湖に放流されたが現在本州から四国で野生化し環境問題になっている。
【 体 形 】  
【 体 長 】  最長25p
【 分 布 】  東北〜九州
【 生息流域 】 湖・ダム・沼
【 食 餌 】  小魚・昆虫・ミミズ、甲殻類、他の魚の卵、水草なども食べる雑食性。
【 水 温 】  温水
【 産 卵 】 6〜7月
【 生 態 】
・ 湖や沼に生息し、岸際の水草の中で生活している。
・ 流れが緩やかで水草が繁茂するような水域を好む。
【 釣 り 】<フライ> ホッパー・ストリーマー
【 釣 期 】6〜10月
湖や沼でブラックバスを狙っているとよく釣れて来るのがブルーギル である。外来種で環境に強く、繁殖力が大せいなので問題になっている。 ブルーギルは水中よりは水面によく反応するする性質があるのでフライで狙う場合は沈めるよりは水面に浮くものを使用した方がよい。 口は小さいので小さめのフックによく浮くマティリアルを巻いて作る。水面に落ちたガなどを真似たものも面白い。 水面に落とした後少し反応を待ちまた少し動かす。これを繰り返すとアタックしてくる。 ブルーギルは岸付近の水草などが植えている所が好きなので岸から狙える。


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