フライの紹介

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水生昆虫のカゲロウ、カワゲラ、トビケラ、ユスリカの種類や生態を写真で紹介しています。

◇ <昆虫> エルモンヒラタカゲロウ
◇ <フック> TMC531 #12〜#16
◇ <ウイング> ブルーダン
◇ <ボディー> スレッド(緑、クリーム)
◇ < 対象魚 > ウグイ、ヤマメ、ニジマス 
◇ < 流 域 > 上流、中流 
◇ < 釣 り >
浅瀬の上流から川の向こう側へキャストしドラッグをかけながらフライを横切らせます。 フライの操作は必要はなく向こうからガツンとアタリがでます。 私はよく暇なときに家の近くの中流でウグイを釣っています。


◇ <昆虫> シロタニガワカゲロウ、ヒメヒラタカゲロウなど
◇ <フック> TMC531 #14〜#16
◇ <ハックル> ハックルケープ ホワイト、ブルーダン
◇ <ボディー> スレッド(黒)(白)(茶)(黄)
◇ < 対象魚 > ウグイ、ヤマメ、ニジマス 
◇ < 流 域 > 上流、中流 
◇ < 釣 り >
日中に釣る場合はボディーやウイングを黒系に夕方には視認性の良い白色系に代えましょう。
雨で薄濁りのときはウエットフライは威力を発揮します。思わぬ大物がガツンと来るときがあります。


◇ <昆虫> ユスリカ、コカゲロウなど
◇ <フック>TMC531 #16〜#22
◇ <ハックル>ハックルケープ ブルーダン、白、茶、
◇ <ボディー> 孔雀
◇ < 対象魚 > ヤマメ、イワナ、オイカワ 
◇ < 流 域 > 上流、中流 
◇ < 釣 り >
夕方ユスリカのハッチのライズを見かけたらこのフライで狙ってみましょう。 日中でもライズがあったら細めのティペットで狙いましょう。色は黒系がいいよ。


◇ <昆虫> ユスリカ、コカゲロウなど
◇ <フック>TMC531 16〜#22
◇ <ハックル>ハックルケープ ホワイト、ブルーダン
◇ <ボディー> 孔雀
◇ < 対象魚 > ヤマメ、イワナ、オイカワ 
◇ < 流 域 > 上流、中流 
◇ < 釣 り >
このボディーなら色々な昆虫に見えます。流れがゆるやかな渓流、源流に威力を発揮します。 ハックルは少なめに巻いて柔らかいハックルを使っているのでフッキングは抜群です。 敏捷なヤマメにも最適です。


◇ <昆虫> ユスリカ、コカゲロウなど
◇ <フック>TMC531 16〜#22
◇ <ハックル>ハックルケープ ホワイト、ブルーダン
◇ <ボディー> スレッド(黒)
◇ < 対象魚 > ヤマメ、イワナ、ニジマス、オイカワ 
◇ < 流 域 > 上流、中流 
◇ < 釣 り >
このユスリカは主に夕方薄暗くなってから使っています。視認性がよいことと ボディーを薄めに巻いているのでフッキング優先のフライです。 ハックルは少し多めに巻いていますが柔らかい材料を使っているので 違和感を感じさせずフックング率がとても良いです。その分何回か使ったら 沈んでくるので絶えず水分を取りながら浮力をますようにします。


◇ < 昆虫 > ミドリカワゲラ成虫、イナゴ、アオムシなど
◇ < フック > TMC531 #14〜#16
◇ < ボディー > ヤーン 蛍光イエロー、グリーンなど
◇ < ウエイト > 沈める深さに応じてウエイトを内部に巻きましょう。
◇ < 対象魚 > イワナ、ヤマメ、ニジマス 
◇ < 釣 り >
視認性が良いので私はマーカーは使わないでそのまま使用しています。
水中のフライをよく見ていて魚がフライを食わえたら即アワセです。
渓流では春、夏、秋を通じて抜群の反応があります。
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