魚の習性と釣りポイント

フライフィシング入門  TOP フライフィッシング水生昆虫図鑑

フライフィシングと水生昆虫のカゲロウなどの種類や生態を写真で紹介しています。

私が今までの釣りの経験で学んだこと、解ったことを まとめてみました。これらは私が勝手に個人的に 思っていることで当たっているのもあれば当たってないものも あるとあると思います。


1.魚には食事の時間帯がある
2.スレタ大物は日中はミッジを食べている
3.大物を暗くなるころから本格的な食事をとる
4.ライズは本格的になってからキャストしよう
5.雨の薄濁りは昼でも大物のチャンス
6.フラットな水面でのヤマメは朝と夕方だけ
7.魚の好きな色を探せ
8.狙う魚が何を食べているかを観察する
9.きれいな水の渓流には水生昆虫が多い
10.日中の釣りは可能な限りティペットを細くする
11.暗い夕まづめではティペットを太くして万一の大物に備える
12.夕まづめと濁りではフライは大きいサイズのものを使う
13.フライフィッシングは瞬間の釣り
14.動いていないエサには反応しない
15.不自然な動きのドライフライは警戒心を与える
16.瀬は釣り人有利
17.ニンフ攻略をしないといい釣果は望めない
18.狙う魚の習性を知る
19.ウエットフライとニンフは動きが大事
20.しっつこく攻めて結果がいいのは管理釣り場だけ
21.フライは常に何種類も用意しておく
22.魚が何を食べているのが解ることは断然有利
23.早春と晩秋は風がなく晴れた暖かい日、暖かい季節は曇りや小雨の日がよい
24.流れが早すぎる川や増水時には流れの緩やかな箇所を狙え
25.夏は日陰や林の中の川を狙え
26.ウエットフライは上流の方から攻める
27.寒い季節の雨は活性化が低い
28.管理釣り場の魚と自然の中の魚は習性が異なる
29.瀬はドライフライは下流から攻める
30.フラットな水面は上流からか脇からキャストしフライ先行させる
31.魚はドライフライが着水する前からフライを認識している
32.フライの羽はできるだけ柔らかいものを使う(ヤマメ)
33.フライのフックはできるだけ細く、小さいものが有利
34.フックの細さとティペットの細さは竿の弾力でカバーせよ
35.ハリスの強度を高める結び方をマスターする
36.大物のチャンスの時はキャストする前にフライの結び目の強度を確認する
37.大物をしとめた後は必ずティペットの先をカットして新しい部分を使う
38.夕まづめ時を狙うときは事前に使うフライの種類を用意しておく
39.山奥での夕まづめは危険なので早朝を狙う
40.ドライフライのハックルの下側はV型にカットしてフック率を高める
41.釣り人の少ない川を探す
42.大きな淵ほど大物がいる
43.晴れた日の大物は深い淵の中に身を潜めている
44.魚のアプローチの仕方は狙う魚の生態と習性を知らなければならない
45.イワナのアワセはフライを食べたのをよく確認してから
46.ヤマメのアワセはドライフライが着水した瞬間
47.湖での釣りでは魚探は有利
48.湖で岸から狙うポイントの一つは川の水が流れ込むところ
49.湖での釣りはシンキングラインが重要
50.湖での釣りはストリーマーが主
51.湖での釣りはボートから狙う方が圧倒的に有利
52.遠浅の湖は立ちめば色々楽しめる
53.湖では冷水を好むマス属は熱い季節は湖底に移動する
54.湖では温水を好む魚は熱い季節に浅場に移動する
55.湖でのニジマスは回遊し棚が難しい


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